黒沢清 CURE

あー90年代

今見てもフレッシュ

 

突然訪れる惨劇

 

自身の中に眠らせている本当はこうしたいという願望を思う

 

 

 

 

CURE

CURE

 

 

黒沢清 CURE

あー90年代

今見てもフレッシュ

 

突然訪れる惨劇

 

自身の中に眠らせている本当はこうしたいという願望を思う

回転寿司 えりも岬 

コスパ最強の回転ずしを発見した。 えりも岬

値段の安さと味の良さのバランスがよく最強。

インサイドヘッドみた

高い評判が気になっていたので見た。

 

脳科学とか精神医学の知識をいろいろいれてあるんだろうことがわかるつくりになっている。その部分興味深くはある。

でも、その科学の部分がなんか理に落ち着いていて、わくわくしない。

全体に退屈。評判の良いイマジネーションのところも、、まあ面白いけど、普通。

 

象とロケット、光の粒子で描写されてるキャラなど良いところ、グッとくるところはたくさんある。自分の失った記憶にすこし思いをはせる。

 

しかしこういう大人が考えた子供向けの形ってどうよとおもってたら

2歳と4歳の甥と姪が意外とくいついていて、さすがピクサーとおもった。

アマゾンプライムビデオでプラネテスみた

プラネテス2003年なのね。つまり14年たってる、、、

そこが最大の衝撃。

 

キャラ設定とか人物描写が型にはまりすぎて、なんかテンプレのやりとりぽいとか〔ユーリ以外〕仕事への対し方とか〔怒〕、ストーリーもそんな感じでいろいろ言いたいこともある。

しかし、やはりとても面白い魅力的な作品。コミックも読んだけど、アニメのほうが見やすいし入り込みやすいとおもう。

面白い理由は主に以下の3つと思われる。

 

宇宙描写のたしかさ。考証がしっかりしていて、作品中で無重力で物体がどう動くかとか、影のでき方とか、しっかり科学的に計算されている。リアリティが高い。無音の宇宙描写とアニメの相性のよさを感じる。

 

SF設定 デブリ回収といういわゆる宇宙のごみ回収という、本格的な宇宙時代では地味な仕事をサラリーマンとして生業にしている人たちの話にしたのは本当に素晴らしい。数十年後本当にありそうな世界。

 

2017年未来予測として予測を外してしまってる部分。時代遅れ感のあるガジェットだとかAI不在の世界感への違和感が公開14年、原作から17年経って浮き上がってくる。それがマイナスポイントかといえば、個人的には超プラスポイント。現在の実世界と重ねてずれてしまった部分が愛おしく感じる。

 

見て損なし。

室蘭焼き鳥 一平

鶏肉も豚肉も、肉がごろっごろしてて、牛はサガリで、ギュっとしてて。

安くて、コスパ良い店。

 

やきとりは塩派の私もタレ派になりそう。

ララランド観た  

ララランド 良作のふりをした傑作。

 

美しい。夜の青紫、赤紫、街燈のオレンジ、黄色。

 

そして、表現しているのが美しい閉じた思い出の価値。

こうだったかもしれないという可能性。過ぎ去った過去。

それら無意味と思われがちな閉じた過去、犠牲、コスト、失敗、売れないアートや、成功しなかったスターなどが変革を今現在を作ってるって内容なんだと解釈した。

 

音楽も詩もすばらしい。 よくある批判で、「話が二人だけの独善的な世界に見える」かもしれないけど、たとえばそもそもこの映画ひとつみても画面にうつる人みんなオーディションを受けてこのスクリーンに立ってるわけだから、、

 

オーディションシーンで流れるフールズフードリームは創作にかかわったことがある人はもちろん、自分を犠牲にコストをはらって社会のために何かを動かそうとしたことがある人は歌詞の内容と歌声にきっと泣かされる。

 

どストライクだ。表現とはこうあるべきとおもった。 

 

 

 

 

Ost: La La Land

Ost: La La Land